ノート
2010年03月22日
やっとお気に入りのノートを見つけた。

ノートは、大事だ。気に入ったノートを見つけるといつの間にか廃版になっていたりする。次にまたお気に入りのノートを見つけ、中身を埋め尽くすころにはもう同じ物はなくなっている。日本製の文具メーカーのノートはダサイ。今回、手に入れたノートはしゃれていて、A5サイズで鞄に入れても手頃の大きさは、いつも手元に置いておきたくなる。使い終わって、何冊も溜まってもきちっと揃えられる気がする。

このノートは、僕の要求に応えてくれている。しかもレザーのカバーまで別売されていた。大人っぽくて、インテリジェンスだ。

これ一冊をいつも持ち歩くことにしよう。文具メーカーは、もっと格調高く、勉強意欲をそそるデザインのノートを開発してほしい。そして、ずっと定番になるような存在がいい。
これが見つかるまでは、情報カードとA4コピー用紙にメモを取り、A4のエセルテ2穴バインダーにファイリングしていた。情報カードは専用ボックスに入れている。カードは、後でテーマごとに組み替えられるところがいいのだけれど、ぱらぱら持ち歩くものだから、結構埋もれていらいらすることが多い。
これでやっと、新しいプロジェクトのことに集中できる。カタチから入る困った性格は未だに治らない。これをポジティブにとらえると「こだわり」と言う。
