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幸せへの扉

2009年11月12日

閉ざされた頑丈な扉を見て、ふと思った。


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『大人になると、みんな本音で語らなくなったなあ』と…子供の頃は、思ったことをすぐ口に出し、表裏なかったはずなのに。それが、人を傷つけてしまったり、喧嘩の火種になったりと不都合な欠点もあったけれど。


大人になると妙に衝突しなくなり、「本音で語りましょう」という言葉につい調子に乗ると痛い目にあう。もちろん、大人の本音だから相手のことをよかれと思って言っているのだが、その口車に乗せられてはいけない。それとは別に心の扉を開けて、自分が不利になることでもオープンに曝け出せたらきっと信頼関係ができるのだと思う。


愛がなければ、自分を曝け出すことができない。お互いに目に見えない共通の価値観でつながっていると思える時が心地いい。この扉の向こうにある宇宙とつながることが、本当に感じ合え、わかり合える瞬間だ。愛は、時間を超え空間を超え、どこかで同じ感情が芽生えているということ。それを見えなくしているのが、この扉ではないだろうか?説明できない何かがそこに存在するのではないかと思う。新しいヒトやコトに出会った時のあの何とも言えない、直感、官能、ときめき。


幸せって何だろう?何も痛みがないということが幸せというわけでもない。むしろ、傷つき痛みを乗り越えた後に幸せがやってくる。この扉のように自分の中に限界をつくったり開ける努力をしなくなった時、幸せはやってこない。


だから、恐れず勇気を出して幸せの扉を開けよう。



投稿者 hidetoshi shinohara : 22:19 | コメント (14)

comment(14)

幸せの扉の前に来たらワクワクドキドキするのかな?

それならためらわずに扉を開けることができるのに…

開け!『ごま』 って言えるのに

投稿者:soraboshi :2009年11月15日 01:44


>soraboshiさま

たとえばね、今やっている仕事は商業デザインだけど、
ファインアートをやって、生計を立てられたなあ?と思ったとき、
それが幸せの扉です。
それをやるには、何かを犠牲にしなければならない。
でも、その扉を勇気を持って開けなければ幸せがつかめない。
そして、その本当にやりたいことに愛があるかどうか?
それができて、見る人々に感動を与えられたらと思うと、
その瞬間は、どきどきわくわくするんだよね。
だぶったコメント消しておきました。

投稿者:hide★ :2009年11月15日 12:37


大人になったら
コワいモノが増えた

この扉は 頑丈そうだから
アンタにゃ~ まだ無理さ・・と
門番にいわれそう

現実的な話になるけど
ある司会者が言ってた
幸せになるために
今の老後に必要なもの
(金)と(筋肉)

おもわず、笑っちゃたけど うなずけた
確かに、いえるな!
よくばりなアタシは、(金)もほしいし(筋肉)もほしい
ついでに このドア開けたら
タイムスリップして
幕末と明治をのぞいてみたいな~

考えたら、愉快だ!!

投稿者:水無月 :2009年11月16日 13:14


>水無月さま

大人になったら、無茶をしなくなった。
損得なしで発言できなくなった。
顔色をうかがうようになった。
いつも絶やさす笑顔をふりまくようになった。
大人になったら、感じよくなった。
礼儀正しくなった。
言葉使いが丁寧になった。
感情的になっても顔に出さないようになった。
これって、いいことなんでしょうかね?

幸せになるためにお金は否定しません。
筋トレはずっと続けているから、自信があるけど。

投稿者:hide★ :2009年11月16日 18:43


最近 おじゃまさせてもらって
いつも、コメントにお返事いただき
ありがとうございます。

筋トレ
続けているんですね~

ぜひ、すばらしい筋肉
維持してくださいね(′▽`)

投稿者:水無月 :2009年11月17日 11:49


>水無月さま

僕は、人より出来が悪かったので、
スローペースで成長過程なんです。
能力を発揮できる人生のピークを60才と考えています。
その後の余生を考えると85才まで元気で歩ける状態でありたい。

そのためには、知力と体力です。

投稿者:hide★ :2009年11月17日 21:04


心を開いて本音で話せる友の存在は、私にとって大切な宝物。
いまだに裏表なく言葉にしてしまう私は、時々衝突することもあるけど、そのたびに信頼関係が深まっていく気がする。

今まで"幸せへの扉"の向こう側を覗いてみようともしていなかった・・・。
いつかは自分の力でこの重たい扉のノブに手をかけて開けたいな、勇気をもって。

投稿者:elle :2009年11月18日 10:39


>elleさま

表裏なく言葉にして、衝突してしまうときは、
ちょっと間を置いて気持ちを切り替えるといいですね。
素直になれるかどうかが分かれ目です。
きっと、愛があるから本音を言ってしまうのではないでしょうか?
あちらの世界へ行くには、さまざまな困難が待ち受けているでしょうね。
その困難を乗り越えて、掴んだ幸せは格別なものだと思います。
人生は、自分の中の思考に左右されるといいます。
幸せなイメージを思い浮かべていると、
そちらの方へ引き寄せられていくのです。

投稿者:hide★ :2009年11月18日 10:52


再びこんにちわ!
その昔、社員旅行で無礼講だから何でも話せと言ったくせに、社員にちょっとばかしきついこと言われて火だるまのようになって怒っていた、そんな社長を思い出すと、とてもそうやすやすと本音で語れない私です(笑)
それでも本音できついこと言ったのに、それを受け入れてくれる仲間がいる事に感動した、つい最近の私でもあります。
恐れず勇気を出して幸せが待ってる事を祈りましょう!

投稿者:uench :2009年11月23日 14:31


>uenchさま

無礼講は、無礼講ではないのですよね。
親しい仲にも礼儀ありで、きっとその社長、
「そこまで言っていいとは、言っていない!」という気分なのでしょう。
でも、その社長は普段聞けない、
社員の本音を聞きたかったはずですけどね。

僕は、スタッフに本音でいろいろ悪いところを指摘されたら、
できるだけ真摯に受け止めて直すようにしています。
感情的になることもあるけど、
それは、ちょっとしたモノのいい方ですね。

投稿者:hide★ :2009年11月24日 11:36


扉の
ムコウのイメージは、
BGMは、トランペットの音。
左奥にカウンターがあって
ホールには、
5卓位余裕もっておいてある。
7人掛けのカウンター真ん中あたりに
おれを待ってる美女が座っている。

投稿者:aki :2009年11月24日 23:48


>akiさま

すごい、具体的だね。
トランペットというのが哀愁漂っていいね。
5卓には、紫のベルベットのソファなんかがいい。
カウンターには、蝶ネクタイのバーテンダーが
肩越しにシェイカーを振っている。
akiがカウンターの美女に近づいて行くと、
美女は振り向いて「お久しぶり〜」と低い声で言う。

投稿者:hide★ :2009年11月25日 14:27


ちょっとミュートかけている音色で。

いいねベルベットのソファー…

気配に気付いて振り返ってくれる
瞬間こそ
時空を超えた官能の瞬間だ。
飾らない低い声には、親しみ感じるね。

投稿者:aki :2009年11月25日 16:40


>akiさま

マイルス・デイビスのラウンドミッドナイトみたいな....
気配でわかるのがいいね。
男は、「待った?」というんだよね。
美女は、ずっと待ちくたびれていたのに「うぅうん」と言う。

投稿者:hide★ :2009年11月25日 19:36





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