大阪から、メリークリスマス
2007年12月
師走です。
久々の大阪出張だった。
道頓堀極楽商店街にある、グリコのサンタの前からメリークリスマス!

今回、帰りの新幹線まで、ちょっと時間があったので、道頓堀川辺りを散策してみた。ここを初めて訪れたのは、10数年前。随分と様変わりしたものだ。グリコの看板も新しくなったみたい。通称ナンパ橋といわれる、えびす橋もきれいになった。というよりこんなだったっけ?

大阪のパワーはすごい!東京、負けてる。広告デザインの仕事をしていて、洗練とか、美とか、クールという言葉をよく使うけれど、対局にあるパワーがここにはある。
何がすごいか、次回へとつづく…
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投稿者 hidetoshi shinohara : 01:36
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六本木ヒルズの万華鏡
2007年12月
打ち合わせの帰りに六本木ヒルズへ行ってみた。

メンズブティックがあるフロアは、ライトアップされたガラスの床材で上から覗くと、万華鏡にように見えた。

すぐにカメラを取り出し写真を撮った。一体、どうなっているんだろう?肉眼でもう一度見てみる。数フロアが階段になっていて、途中の踊り場がライトの入ったガラスの床材になっているようだ。

万華鏡は、1816年スコットランドの物理学者が、Kaleidoscopeという名前で特許を申請したようだ。この物理学者は、灯台の光をより遠くまで届かせる目的で、鏡をいろいろ組み合わせて試行錯誤しているうちに万華鏡ができちゃったようだ。語源は、ギリシャ語でKalos=美しい、Eidos=形、模様、Scope=見るもの、という意味の3つの単語を組み合わせた造語である。
万華鏡なんて、しばらく覗いていないなあ〜。しばらく、階段の手摺に身を乗り出して、うっとり見とれている僕であった。
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投稿者 hidetoshi shinohara : 18:54
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ダマスク
2007年12月
フィスバで、ダマスク柄のクッションとブラインドを見た。

ダマスクとは、16世紀頃、十字軍がシリアの首都ダマスカスから持ち帰ったとされている。そこから、ダマスクのバラと呼ばれるようになり、ダマスクローズとも呼ばれている。特徴は、ダブル咲きのフォルムをしており、このクッションの柄にもよく表現されている。

僕は、このクッションのダマスクのシンメトリーグラフィックの柄を見て、ヨガをイメージする。人体の中心線上にある7つの生命エネルギーの中心をチャクラという。この7つのエネルギーポイントは目で見ることはできないが、実際の身体を包むエネルギーによって形成された身体の7つの器官オーラ体というものらしい。
チャクラは、サンスクリット語で「車輪」という意味である。7つのチャクラは、知的で精神的なエネルギーと肉体的なエネルギーが文字通り車輪のように回転させることにより、サイキックな能力と芸術的な能力、魂の領域へとアンテナを発達させることができるらしい。
このダマスクの柄は、ヨガのモールチハ・プラーナヤーマという呼吸法のポーズにも見える。このポーズは、大地にしっかりと根付き頭上に太陽をイメージするという。
このダマスクの柄を見て精神的に落ち着くのは、体内にあるチャクラがフル回転する前の深呼吸をしているポーズに見えてならない。僕自身、このダマスクの柄を見て、チャクラのスイッチがオンになったようだ。
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投稿者 hidetoshi shinohara : 00:00
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