台風のあと
2007年09月09日
台風9号が、過ぎ去った。
オフィスの窓から見た夕焼けは、とても鮮やかだった。

そもそも台風とは?台風の生まれやすいところは、太陽光をたくさん浴びた暖かい海である。北からの風と南からの風がぶつかり合う。その暖かい海からは、水蒸気がたくさん生まれて、お風呂から湯気が上がっているようなものだ。(へぇ〜〜!)
この暖かい海から生まれた水蒸気は、上昇気流に乗ってどんどん上へ昇っていく。上に昇った水蒸気は冷えて雲となる。その雲が、もっと早く回転し、多くの水蒸気を吸って、さらに大きくなる。そして、風の強さが、秒速17メートル以上になると、台風と呼ばれる。(そうなんだぁ〜)
それにしても、台風が過ぎ去った後の夕焼けって、どうしてこんなにきれいなのだろう。それは、台風に風が吸い寄せられ、空気中の不純物が少なくなって、夕焼けがきれいになるから。(ふ〜ん)
さらに、いろいろな条件が揃わなければならない。粒ぞろいの微粒子によりできた雲が、晴れた日に、上空高くにあること。この小さな雲を、乱されにくい赤色の光が通過し、地表に届くことで真っ赤な夕焼けを生み出す。(ほ〜!)
台風一過の風により、不純物が大気中から取り除かれて、クリアな視界が、鮮やかな夕焼けを作り出す。また、赤い光が夕闇の暗部へと移り行く光のコントラストが、より幻想的な情景を醸し出すのである。(試験に出るぞ〜〜!)
台風一過のバッドチューニングだ。

「ふぅ~ん」とか「ほ~」とか・・・笑います(^-^)
そうなんですってね~台風の後の夕焼けが
とても美しかったらしいですね。
人材紹介所のメルマガを読んでいたら、
「美しい台風後の夕焼けお送りします!」とあって
上手いメルマガだな~と思いつつ、夕焼けの美しさに思いをはせました。
空で化学反応が起こっている、そういった印象です。
投稿者:Rei :2007年09月09日 23:05